Basketball, SPORTS
そのかかとの痛み、成長痛だからと放置していませんか?
2026年10月26日
【
】
小学生のお子さんがスポーツをしていて、
こんな症状はありませんか?
走ると、かかとが痛い
ジャンプや着地で痛みが出る
練習後にかかとを気にしている
つま先立ちで歩いたり、かばって歩いたりする
その原因のひとつに「シーバー病」があります!
今回は、スポーツを頑張る子どもに多いシーバー病について解説します
━━━━━━━━━━━━━━
① シーバー病って何?
━━━━━━━━━━━━━━
シーバー病は、正式には「踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)」と呼ばれます。
成長期の子どものかかとの骨には、骨が成長するための軟骨部分があります。
この部分に繰り返し負担がかかることで、かかとに痛みが生じるスポーツ障害です。
特に、8〜12歳ごろの子どもに多く見られますが、発症する年齢には個人差があります。
━━━━━━━━━━━━━━
② なぜシーバー病になるの?
━━━━━━━━━━━━━━
主な要因は次の4つです!
① 走る・跳ぶ動作の繰り返し
ダッシュやジャンプ、着地などによって、かかとに繰り返し負担がかかります。
② 成長期の骨の特徴
成長途中のかかとの骨には、負担がかかると痛みが出やすい部分があります。
③ ふくらはぎの筋肉の硬さ
ふくらはぎの筋肉はアキレス腱を介して、かかとの骨につながっています。硬さがあると、かかとへの負担に影響することがあります。
④ 練習量や運動量の増加
試合や練習が続いたり、急に運動量が増えたりすると、負担が蓄積しやすくなります。
━━━━━━━━━━━━━━
③ こんな症状に要注意!
━━━━━━━━━━━━━━
運動中や運動後にかかとが痛い
かかとの後ろや下を押すと痛い
走ったり跳んだりすると痛みが強くなる
痛みをかばって歩いている
初めは運動後だけ痛くても、負担が続くことで日常生活でも痛みが出ることがあります。
「歩けているから大丈夫」とは限りません。
ただし、かかとの痛みがすべてシーバー病とは限りません。ほかのケガや病気の可能性もあります。
強い痛み、腫れ、発熱、歩けないほどの痛みがある場合は、早めに医療機関を受診してください。
━━━━━━━━━━━━━━
保護者の方へ
━━━━━━━━━━━━━━
お子さんが「かかとが痛い」と言ったときは、我慢させずに、いつ・どんな動作で痛むのかを確認してあげましょう。
早めに気づくことが、悪化を防ぐ第一歩です!
次回は、
「シーバー病で痛みが出たときの対策」
について詳しく解説します!
記事監修:にしたに整骨院 院長 西谷亮輔(柔道整復師 / バスケットボールチームトレーナー経験・
大阪府八尾市光南町1-2-27沼卯ビル1階
八尾市社会福祉会館前の道路を挟んだ向かいです。
近鉄バス 社会福祉会館 下車徒歩最短10秒
午前 9:00〜12:00
午後16:00〜20:00 最終受付19:30
予約優先制です。
急患の場合この限りではありません。
Googlemapの最新情報やLINEのVOOMにて最新の予
https://nishitaniseikotsuin.
駐車場店舗ビル裏側にございます。(一台)
※駐車場前の道が一方通行になっていますので、
駐車台数に限りがございますので、
駐車場内で発生した事故・盗難・トラブル等につきましては、
ご利用者様の責任において安全管理・
駐車場が埋まっている場合は近くのコインパーキングをご利用お願
他の駐車スペースへの駐車は迷惑になりますのでおやめください。
