にしたに整骨院
【熱中症対策に日焼け止めは必要?】
2026年7月16日
「熱中症対策=水分補給」と思われがちですが、実は日焼け止めを塗ることも、重要な熱中症予防につながります。
■ なぜ?熱中症と日焼けの関係性
日焼けと熱中症の危険な関係 強い紫外線を浴びると、皮膚は炎症を起こし「日焼け(サンバーン)」になります。実は、日焼けは軽度の「やけど」と同じ状態です。 当院でも、夏場に「しっかり水分を摂っているのにパフォーマンスが落ちる」「体がだるい」という選手をチェックすると、肌が真っ赤に日焼けしているケースが少なくありません。
日焼けした皮膚は、以下のような状態に陥ります。
・体温が上がりやすい:皮膚の微細な血管が拡張し、熱がこもりやすくなります。
・汗をかきにくくなる:皮膚の細胞がダメージを受け、汗腺の働きが鈍ることがあります。
・体内の水分が失われやすくなる:肌のバリア機能が壊れ、水分が外へ蒸発しやすくなります。
・疲労感やだるさが強くなる:傷ついた皮膚を修復するために、体力を大きく消耗します。
これらが重なることで、体温調節がうまくできなくなり、熱中症のリスクが急激に高まってしまうのです。
■ 特に注意したい方
・屋外で部活動をする子どもたち
・サッカーや野球など屋外スポーツをする方
・長時間外で仕事(現場作業や営業など)をする方
・レジャーやキャンプ、旅行に行く方
■ 失敗しない日焼け止めのポイント
・普段使いは「SPF30〜50程度」を選ぶ
・紫外線A波を防ぐ「PA+++以上」がおすすめ
・汗をかくスポーツや屋外ワークの日は「ウォータープルーフタイプ」
・効果を維持するために「2〜3時間ごと」に塗り直す
※お肌のデリケートな方や、事情により日焼け止めが塗れない方は、アームカバーや冷感レギンスなどで代用してください。
■ 熱中症予防は「3つ」のセット!
① 水分・電解質(塩分)の適切な補給
② 帽子や日陰を利用した暑さ対策
③ 日焼け止めによる紫外線対策(肌の保護)
どれか1つだけではなく、これらを組み合わせることで熱中症のリスクを大幅に減らせます。 今年の夏は「飲む・休む・肌を守る」を意識して、安全にスポーツや外出を楽しみましょう!
にしたに整骨院では、スポーツを頑張る子どもから大人まで、夏場のコンディショニングや疲労回復、熱中症に負けない体づくり(アキュスコープやマイオパルス、ハイチャージを用いたケア)のご相談も受け付けています。お気軽にご相談ください。
【当院のご案内】
お体の痛みや夏のコンディショニング、お気軽にご相談ください。
特定非営利活動法人や地域の皆様に支えられ、八尾の地で開院しております。 予約優先制ですので、事前のご予約がスムーズです。
(急患の場合はこの限りではありません)。
Googleマップの最新情報やLINEのVOOMにて、日々の予約状況を配信しております。 詳細な治療方針や設備についてはホームページをご覧ください。 https://nishitaniseikotsuin.com/
〒581-0007 大阪府八尾市光南町1-2-27 沼卯ビル1階 ※八尾市社会福祉会館前の道路を挟んだ向かい側です。
【アクセス】 近鉄バス「社会福祉会館」下車 徒歩最短10秒
【受付時間】 午前: 9:00〜12:00 午後:16:00〜20:00(最終受付 19:30)
【駐車場のご案内】 店舗ビル裏側に専用駐車場が1台分ございます。 ※駐車場前の道路は「一方通行」になっております。道順がわからない場合は、スタッフが丁寧にご案内いたしますのでお気軽にお声掛けください。 ※駐車台数に限りがあるため、恐れ入りますがご予約の際に「車で来院する旨」を必ずお伝えいただきますようお願いいたします。 ※万が一、当院の駐車場が埋まっている場合は、近隣のコインパーキングをご利用ください(他の駐車スペースへの駐車は近隣の方へのご迷惑となりますのでご遠慮ください)。 ※駐車場内で発生した事故・盗難・トラブル等につきましては、当施設は一切の責任を負いかねます。安全管理・施錠等はご利用者様の責任において行っていただきますようよろしくお願い申し上げます。
