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Basketball, SPORTS

ジャンプの「高さ」より「着地」が大事!

2026年9月14日

🏀ジャンプの「高さ」より「着地」が大事!

捻挫しにくい着地の練習3選

バスケでは、
「高く跳べること」だけでなく
安全に着地できることも重要です。

ジャンプの着地時には、体重の約3〜5倍の衝撃が足関節にかかります。これを足首だけで受けると捻挫や再発のリスクが跳ね上がります。

特に、ジャンプの着地で
足首がグラッと崩れる選手は要注意⚠️

今回は、自宅や練習前にもできる
捻挫予防につながる着地練習3選をご紹介します!


① 両足ジャンプ→ピタッと着地

その場で軽くジャンプして、

「ドン!」ではなく
「スッ」と静かに着地します。

✅ 膝とつま先の向きをそろえる
✅ 膝を軽く曲げる
✅ 足裏全体で着地する
✅ 着地後に2~3秒止まる

▶︎ 5回×2セット

まずは「きれいに着地する」感覚を身につけましょう!


② 前後ジャンプ→ピタッと着地

少し前へジャンプして着地。
慣れてきたら後ろにもジャンプします。

ポイントは、

「着地した瞬間にグラつかない」こと。

勢いを足首だけで受けず、
膝・股関節も使って衝撃を吸収しましょう。

▶︎ 前後5回×2セット


③ 片足ジャンプ→安定して着地

最後は少しレベルアップ!

片足で軽くジャンプして、
同じ足で着地→そのまま止まる。

✅ 足首が内側に倒れない
✅ 膝が内側に入らない
✅ 着地後にグラつかない

ことを意識しましょう。

▶︎ 左右5回×2セット

難しい場合は、まず両足から始めてOKです!


🚨こんな選手は要注意!

☑ 着地すると足首がグラッとする
☑ 膝が内側に入る
☑ 「ドン!」と大きな音がする
☑ 片足で着地するとバランスを崩す
☑ 過去に足首を何度も捻っている

ジャンプ力を伸ばすだけでなく、
「着地する力」も鍛えましょう!

バスケの捻挫予防は
足裏・バランス・体幹・着地を組み合わせることが大切です🏀

「うちの子、着地がちょっと不安…」
という方は、ぜひ一度チェックしてみてください!

※トレーニング中に痛みが強くなる場合や、捻挫直後で腫れがある場合は無理に行わず、一度ご相談ください。

※当院では、怪我の早期回復や怪我に負けない体作りのためにアキュスコープやハイチャージなどの特殊電気治療器も導入しています。

記事監修:にしたに整骨院 院長 西谷亮輔(柔道整復師 / バスケットボールチームトレーナー経験・スポーツ現場での施術多数)

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